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X-wing Fighter 改造その2 [レゴ作品]

9493 X-wing Fighterをさらに改造しました。

前回、製品版のエンジン-エンジンノズル間を直線に配置しなおしましたが、
X-wingの元図をよーく見ると、軸がずれている方(製品版の方)が正しいんですね。
おみそれしました。

なのでエンジンノズルの軸を元に戻して、
以下の点をさらに改造しました。

・キャノピーを変える
・コクピットのサイドを整える
・主脚をつける
・細かい修飾を加える

大した変更点ではなさそうですが、作るのに結構時間を食いましたよ。

レゴと言うのはこちらを立てればあちらが立たず、ということが良く起きますので、何度もバラしては組むということを繰り返しました。

で、出来上がったのがこちら。

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コクピット周りが変わったのがわかりますでしょうか・・?
機首にかけてなだらかになるよう心がけました。

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最初、コクピットのピラーをプレートで組んだのですが、おそろしくぶっとくなり、視界不良のためテクニックパーツで構成しなおしました。
R2-D2は脚をオミット。

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主脚を加えたので駐機状態を再現可能に。

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といっっても大した作りではありません。下側はあまり見せないので手抜き。

全体のシルエットはほとんどいじっていませんので、ほんとにこの9493は出来が良いです。
パッケージで見るより全然カッコいいですよ!

レビュー&プチ改造 9493 X-wing Fighter [レゴ作品]

Star WarsのX-wingを買ってきました。

お値段はセールで$10引きの$49也。

結論から言ってしまうと、これは買いです!


X-wingといえば、これが最初にレゴになったとき、就職したてでちっともお金がなかったのですが、高島屋で思わず買ってしまった思い出があります。
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<十数年ぶりに買ったレゴでした>

これも当時は見たことのないパーツがてんこ盛りで、レゴもここまで来たかと感慨深かったのですが、今回のモデルは、さすが4代目だけあって色々なところが洗練されており、ものすごくカッコいいです。

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とくに機種の先すぼりにとがっていく直線が再現され、また翼の付け根の本体部分は6角形になっており、X-wingのシルエットが良く再現されています。

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翼端のレーザー発振器も文句なし!
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箱では見えにくい後ろ姿。

初代は翼を展開するのに、ヒンジをガコガコそれぞれの翼を動かさなければいけませんでしたが、この4代目は後ろの歯車をまわすと4つの翼がいっぺんに展開され、思わず
「各機、攻撃態勢をとれ」
などと言いたくなる仕上がりです。

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写真中央のレバーが回って翼が展開される。

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機首がどんな構造をしているかの図

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オモテ。R2-D2が縦置きですが、デザインを優先させたためと思い、これはこれで正解と思います。
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ウラ。前脚が収納可能ですが、主脚はその存在すらありません。


ということで、大満足のX-wingですが、いくつかの不満点があったので、そこを改造してみました。

改造点は、
キャノピーを少し埋没させて、傾斜をきつくさせる。
機首下面をなだらかにする。
エンジン-ノズルまでを直線にする。

です。

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キャノピーが少し埋没して、より鋭くなった感じわかりますでしょうか?
このキャノピーは初代と変わらず、原型と完全に違う形状なので、作りなおしてほしい筆頭なのですが・・

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エンジンからノズルまでは、やはり一直線のほうが断然いいです。
しかし、こうすると翼の保持が不安定になってしまい、デザイナーがどうしてあの形を選んだかがよくわかりました。

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X-wingはパースをきかすとものすごくカッコいい。

主脚も作りたかったのですが、スペースがなく断念。


いやホント、この9493はカッコいいです。Star Warsが好きなら買いですよ!



オリジナル宇宙戦闘機 [レゴ作品]

今回のテーマはこのパーツです。

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Y字のプレートですが、それぞれの枝の角度が120度で構成されており、レゴでは作るのが難しい正三角形のデザインが出来るパーツです。ただ、中心がテクニック・バーで接続なのが使いにくく、なかなか応用できませんでした。

この夏に「モリアの坑道」を手に入れたことにより、濃灰のパーツが増えましたので、なにかメカモノを作りたいと思っており、

そこで、シューティングゲームに登場するような宇宙戦闘機を、このY字プレートを使って作りました。

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さて、Y字プレートですが、どこに使ったかと言うと、

まず機体の上部につける大げさな二つの付属物です。
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なにか出そうな前部分と、なにか噴射しそうな後部を特に考えもせずに作りました。ロケットなのか武装なのか分かりませんが、こういった宇宙船はハッタリが大事なのです。

シューティングゲームと言えば、自機は押し寄せる大軍を根こそぎ倒す超絶武装を持っています。
きっと「ハイパー・ウルティメット・フォトン・プロトンビーム」などを撃つのでしょう。

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なんとなくパネル表現を入れてみたり、
隙間を入れるとそれっぽく見えたり、
ハンドルパーツも3等分されたスポークを持っていますので、これ幸いと装飾に使用。


次に使ったのが、機体体幹のメインエンジン。ここもワンパターンにならないように隙間や出っ張りを織り交ぜます。
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多分、主武装は機体下部に配した「ウルトラ・ロングレンジ・レール・スナイパー・ライフル」。

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名称と同様に、長ければ長いほど強そうに感じられますので、可能な限り長くします。
こういった宇宙船はハッタリが重要なのです。


宇宙戦闘機とはいえ、翼がないとカッコつきません。

なので、これも長い翼をくっつけます。翼と言うより突起ですね。機能を求めてはいけません。
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ついでにブースターが沢山あればあるほど高機動になりますので、翼にこれでもか、とくっつけます。こういった宇宙船はハッタリが肝要なのです。

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ノッペリしたところと、ごちゃごちゃさせたところを混在させるといい感じに。

と、出来上がったのは完全オリジナルのつもりでしたが、既視感あふれる昔懐かしい感じの宇宙戦闘機でした。

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「Rタイプ」「レイフォース」「シルフィード」「ギャラクシアン3」、その辺をごちゃまぜにしたような感じですね。

最後に名前を決めましょう。

クルマだと「R」「S」「Z」「G」がつくと速そうに感じます。
戦闘機だと「F」「A」「V」「X」ですかね。「D」「Y」も多いような・・
「F14」の「F」はファイターのFですね。「X-29」は試作機の型番です。

宇宙戦闘機だと「SF」。なんかひねりがないので他のを考えましょう。

前回作った「Su27」の「Su」はスホーイ社のSu。会社名もイカシます。

General Dynamicsとか、Integrated Aerospace Research Inc.とか。

略してIASR。これにナンバーをつけて「IASR-26F」とか。

コードネームは鳥とか空想上の生き物がいいですね。
和名だとかわいそうなアホウドリも英語だとalbatrossとなんともかっこいい名前に!

決定! IASR-26F Albatross!

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ゆけ!Albatross! 人類の未来はお前の手に託された!


次はもうちょっと戦闘機っぽい「グラディウス」型を作ってみたいですね。


ふと思いついたアイディアなのですが、骸骨フィグの腕はこんな感じで応用できるのではないかと。
クリップと反対方向にポッチがあるパーツは無いように思います。
ただ、クリップの保持力が弱いのが難点。
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Su-27 [レゴ作品]

皆さまこんばんは。

オリンピックで盛り上がって、レゴはおろか仕事にも手がつかなかった私でしたが、皆さまはいかがでしたでしょうか?


さて、ブログを見返してみると・・飛行機が多いですね。宇宙船も含めてですけど。

飛行機が多いのは、単純に飛行機が好きだからです。

飛行機雲をなびかせて空を横切っていくとことか、青と白のコントラストの中に美しく浮かぶ流線形の塊とか、行っただけで何だか自分が出来る男になったような気分にさせる空港の雰囲気とか、窓から見える雲から抜け切った時に拡がる紺碧の空とか、Runway in sight, final approach go! とか、何でもかんでも全部ひっくるめて好きなんです。最後のは何だかよくわかりませんが。


そんな飛行機をレゴで作りたいというのは私の自然の欲求なのですが、これが結構難物。

特に一番、目の行く機首が難しい。曲線を四角のブロックで表そうとするのですから大変なわけです。


でもって、今回作ったのは私が飛行機の中で一番かっちょいいと思うロシアの戦闘機、Su-27です。

フランカーというコードネームがついていますが、ロシアでは「鶴」と呼ばれているそうで、そのほうがこの飛行機にはふさわしいように思います。


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コクピットがグッと持ち上がって、そこから後ろに続く流れるような曲線が、私の中でのかっちょいい理由です。


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翼の前縁から機首先端までがおよそ機体の半分になります。これが「鶴」の名の由来でしょう。


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エンジンノズルはもうちょっと何とかしたかったが・・手元のパーツではいかんともしがたく。


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横から画像。一番の難物の機首をどうやったかというと・・

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コクピットを若干斜めに位置させるのと、機首に用いたスロープパーツを向かい合わせにくっつけるために使ったのが、右下のヒンジパーツ。青矢印部分に使いました。このパーツはヒンジ部分が最小体積ですむのが最大の利点。また、ヒンジを上下逆に接続すれば、両面ポッチのプレートが出来るのです。

難点は、ヒンジ部分が弱く関節には向かないこと、また最近のセットにはほとんど入ってないことです(たぶん)。どうやって手にいれたかと言うと、http://dak-legofanatic.blog.so-net.ne.jp/2011-12-19の時に入手した古レゴの中にあったんですね。


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エアインテークはうまくいったような・・


ブログをやってて面白いのは、来て下さる方がどんな検索ワードで探してこられたかが分かることです。その中でわりと目立つのが“飛行機の作り方”でした。


私の大したことのない作品からアドバイスというのもおこがましいのですが、3面図を参考にするといいのでは、と思います。飛行機のかっちょいい画像は、たいていパースが効いているので、正確な位置が分かりにくいんですね。今はインターネットでいくらでも手に入りますから、3面図を良く眺めて、翼の位置関係に重点を置けば満足いくのが出来るのではないかと。


あとは飛んでる画像を自己満足で。

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最後にこの飛行機の一番美しいと思うアングルを。




タグ:飛行機

震電もどき2 [レゴ作品]

7292の組み換えで作った震電が思いのほか気に入ったので、収納した脚のカバーを手持ちのパーツで作りました。


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上面の外観はほとんど変わりありません。


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タイヤが見えなくなるようにしました。


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えらく時間のかかった収納カバーの改造。でも脚の出し入れは楽しい。


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飛行機は斜めにして撮ると躍動感が出ますね。



タグ:飛行機

7292組み換え -F-16もどき 震電もどき- [レゴ作品]

先日購入したモリアの坑道は娘たちが離してくれないので、ちょっと前に買った7292の組み換えモデルを作りました。

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以前「CREATORのモデルはカッコ悪い」と力説してしまいましたが、この7292は前言撤回で、なかなかカッコいいです。

メインモデルは機種周りが滑らかに表現されており、水平尾翼をもう少し大きくすれば相当カッコ良くなると思います。

また、セカンドモデルはシン・カザマの操るF-20タイガーシャークを彷彿とさせるスマートなジェット機です。「おれたちは外人部隊…紙キレよりも薄い己の命…」とつぶやくのもオツなものです。

サードモデルはまあ置いといて、組み換えモデルを作りましたよ。

まずはF-16もどきです。セカンドモデルを発展させた形です。

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セカンドモデルのエアインテークの位置が機体下部にあったので、F-16を思いつきました。
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“もどき”の理由は、単発エンジンにするのにちょうどいいパーツがなかったので、双発エンジンにしたためです。
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コクピット前の濃灰のパーツはどうつけたんだと疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、ただ挟みこんだだけです。逆さにするくらいでは落ちませんが、指で触るとはずれます。


次は震電もどきです。イメージ優先で細かいところは無視して作ったので、“もどき”です。

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垂直尾翼はポッチ間にプレートを挟み込み。最近、こういう組み方は珍しいですかね。

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脚を収納可能にしたのは人生初の試み。このために何度組みなおしたことか・・。

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せっかくなんで、手に入れた宇宙シリーズのプレートを滑走路に見立てて撮影。
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娘に遊んでもらいました。ちゃんと「しゅおー」と擬音付きでしたよ。

レビュー 9473 モリアの坑道 [レゴその他]

The Lord of the Ringsのモリアの坑道を買ってきました。

これはもちろん映画版をもとにしているのですが、原作の指輪物語は私が最も好きな本の一つです。

児童書に分類されることもありますが、シルマリルの物語を含めると、子供向けとはとても思えない重厚な物語群です。実際、私が初めて手にしたのは小学校6年生の時でしたが、固有名詞の多さと前半のやや冗長な展開に、中巻の「二つの塔」の下巻で力尽きました。

その後、なかなか手に取ることなく、再度読み始めたのは社会人になってからでしたが、その神話体系から歴史、言語まで作りだされた中つ国の奥深さに一気にのめりこみました。

ほどなくして映画が公開され、これにも「良く作ったものだ」と非常に感心しました。

映画版のすごいところは、あの長大な物語を大筋の流れをいじることなく、うまく脚本にまとめられたことに一番感心しました。また、イメージ通りの中つ国ー特に霧降山脈、オルサンクとバラドドゥアの塔、ゴンドールの都ーを見せてくれたことにも感動しました。

ただホビットはもっと小さいイメージを持っていましたので、映画版のホビットはちょっと違和感がありました。いくらイライジャ・ウッドが小柄といっても大人ですので。ホビットは1mほどの身長で、子供並みの力しか出せない本当に弱い種族が大いなることを成し遂げる、という原作のテーマがややぼやけたように思います。


さて、この9473ですが、「旅の仲間」の中間の山場、モリア坑道でのオークとトロルとの戦闘の場面です。

原作ではわずか7ページしかありませんが、映画版は最初の本格的な戦闘シーンで一気に緊張感が高まる場面です。良かったのはガンダルフがベギラゴンとかイオナズンとか唱えず、原作通り剣で戦ったことですね。ガンダルフは魔法使いという設定ですが、宿敵サウロンとほぼ同格の存在であるものの、知略をもって戦い、魔力で圧倒するということはないのです(とはいえ、原作ではこの前の狼との戦闘シーンでベギラゴンぐらいの魔法を唱えているのですが)。

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パーツ数は776。そのほとんどは灰色。

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全景。大扉、壁、墓、古井戸で構成。

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モリアの領主、ドワーフのバーリンの墓。本はバーリン一党の顛末が記されたマザルブルの書。
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中にはバーリンのご遺体が。プレートをはじくとご遺体が跳ねる。なんていうことを・・。

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大扉の表裏。
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一部がふっとぶ設定だが、どうやって遊ぶのだろう・・

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壁の裏面。左右のレバーを押すと・・
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柱が倒れる。この柱の周りをフロドがトロルから逃げ回りましたね。

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ピピンがやらかした・・
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失敗。板をひっぱるとガイコツとバケツが落っこちる。

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侵入者に気付いたモリアの住人がおしよせる。

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「ケイブ・トロルもいるぞ」とボロミアさん。

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乱戦。

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イケメン・レゴラス様の矢がうなる。

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ギムリは二刀流ならぬ二斧流。

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全員集合。ギムリはひげをとると若返ります。いや実際若いんですけど。レゴラスとオークの耳はカツラについてます。おかげで横向けません。

これはレゴランドで80ドルで購入しました。円でおおよそ6400円ですか。やっぱり安いですね。とはいえ実生活での80ドルという値段の価値はもっとあるので、イメージ的には8000円くらいです。

大型パーツがなく、濃灰、灰色中心ですので流用しやすいですね。お城作りの人にはいいモデルでしょう。濃灰の側面に1ポッチついた1x1ブロックが大量に入っているので、パーツ取り目的でもいいと思います。とはいえ、情景モデルというのは組み換えがイメージできないので、単体では遊びづらいですね。

「王の帰還」部分がまだ1つしかないので、シリーズはまだ続きそうですね。ローハンのエオメルがまだ出て来ていないですし。戦闘シーンとなると、ムマキルとか、アングマールの魔王とエオウィンの戦いの場面でしょうか。個人的にはバルログが欲しいなあ・・。


タグ:レビュー

Armored Core 3 クレスト白兵戦型 [LEGO Armored Core]

今回はArmored Core 3からクレスト白兵戦型です。

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Armored Core 3のオープニングに登場する主役級の機体で、河森正治氏がデザインしたと聞いています。初代からの伝統を受け継ぐかっちょいいデザインで、前後に長く上下に短い胴体、長い腕足、一つ目の頭部、背中の折りたたみ式グレネードランチャーが特徴です。
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前々から作ろうとは思っていたのですが、アーマードコア好きといいながら、ちーっとも手が動かなかった理由は、ロボはめんどくさいからです。

ロボットなので可動を考えなくてはならず、そして二本足で立つということは重量を気にかけねばならない点が非常に難しく、なかなか手が出ませんでした。

しかし、一番面倒な脚部はLast Ravenと共通ですので、腕さえ出来ればなんとかなるだろうと思い作り始めました。

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背中の折りたたみ式グレネードランチャーが重さのネックになると思いましたが、細身になるようこころがけたら思いのほか重くなりませんでした。

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軽量化のため中はスッカスカのコア(胴体)。

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右手のマシンガンは迫力をもたせるため、やや大型化のアレンジ。

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左手のレーザーブレードが”出ている”と妄想。

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外見重視で可動を犠牲にしたため、立膝ができないので”強化人間”の設定で。
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苦労したのは全体のバランスとりです。完成と思ったものがいまいち納得がいかなく、胴体を半ポッチ前後に短くし、肩の位置を1ブロック後方に移すと良くなった、など何度もばらしては組直すという過程を繰り返しました。
苦労はしましたが、この試行錯誤がレゴの醍醐味とも中毒性とも思われます。

BSで見つけた、斬新な戦艦 [レゴその他]

Brickshelfでたまたま見つけた戦艦モデルですが・・

けっこう驚きました。

断りもなく画像をはるのは、まずいかなと思い、リンクをはっときます。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=5483910

レゴで曲線を表す時、どうしても段々になりますが、
艦船の美しいラインを巧みにレゴで表現しています。

これはぜひ再現したい!と思わせる方法です。

LEGOLAND California -Miniland Star Wars 4.5.6- [LEGOLAND California]

LEGOLAND CaliforniaのMiniland

おまたせのStar Wars エピソード4、5、6です。

まずはエピソード4

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惑星タトゥイーンのルークの育った家ですね。
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このジャバズの乗り物は気合入ってます!面の構成やキャタピラの表現など本当に良く出来てる!
ルークのおじさんがC-3POとR2D2を買う場面ですね。
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盗賊の乗っている動物。映画を最初見た時、この盗賊たちが怖かったなー。
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ルークとオビワン・ケノービ、そしてドロイド2体。C-3POが良く出来てるなー。腕の曲がり具合が最高。
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オルデラーンにわたるための船を捜しに来たところですね。ドロイド達がストームトルーパーから隠れる場面でしょう。
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ジャバズの目がちゃんとあります!
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ハン・ソロと会う酒場。エイリアン達が良く出来てる!特にサックス奏者たち。
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超デカイ、ミレニアム・ファルコン。2mくらいあるかなー。

続いて、エピソード5

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ルークがつかまっているところ。ワンパが残念な感じ。これじゃあワンワンですよ。
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反乱軍基地。
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X-wingは、まあまあの出来。
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反乱軍基地内の一場面。ルークが救出されて、お風呂に入っているところですね。主要メンバーがみんないます(ソロが影になっちゃったけど)。
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帝国軍が攻めてきたぞー。と、ばらばら出てきたところ。
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子供にも分かってしまう貧弱な装備の反乱軍。
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気合の入ったAT-AT。じつは画面奥にアイツがいるのわかりますかなー。冒頭に出てくるアイツですよ。
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ルークがぶら下がってます。
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ちゃんとワイヤーでこけてます。後ろから見るとカワイイ。

最後のエピソード6

なぜか、ちょびっとしかありません。

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ようやく登場のベイダー様。このシャトルは、他の機体とデザインのテイストが違いますね。
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デス・スターのシールド発生装置。大きさは1.5mくらいかなー。
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もうダメだ!という時に現れるチューイ。
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イウォーク族につぶされるAT-ST。初めてみた時(小学生の時)、胸のすく思いをしましたが、今みると結構無理がありますねー。

ということで駆け足でご紹介しましたが、Star Warsの人気スゴイ!
男の子たちはホント、夢中になっていましたよ。 いや、私も夢中になったのですけどネ・・。

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