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Armored Core 3 クレスト白兵戦型 [LEGO Armored Core]

今回はArmored Core 3からクレスト白兵戦型です。

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Armored Core 3のオープニングに登場する主役級の機体で、河森正治氏がデザインしたと聞いています。初代からの伝統を受け継ぐかっちょいいデザインで、前後に長く上下に短い胴体、長い腕足、一つ目の頭部、背中の折りたたみ式グレネードランチャーが特徴です。
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前々から作ろうとは思っていたのですが、アーマードコア好きといいながら、ちーっとも手が動かなかった理由は、ロボはめんどくさいからです。

ロボットなので可動を考えなくてはならず、そして二本足で立つということは重量を気にかけねばならない点が非常に難しく、なかなか手が出ませんでした。

しかし、一番面倒な脚部はLast Ravenと共通ですので、腕さえ出来ればなんとかなるだろうと思い作り始めました。

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背中の折りたたみ式グレネードランチャーが重さのネックになると思いましたが、細身になるようこころがけたら思いのほか重くなりませんでした。

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軽量化のため中はスッカスカのコア(胴体)。

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右手のマシンガンは迫力をもたせるため、やや大型化のアレンジ。

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左手のレーザーブレードが”出ている”と妄想。

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外見重視で可動を犠牲にしたため、立膝ができないので”強化人間”の設定で。
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苦労したのは全体のバランスとりです。完成と思ったものがいまいち納得がいかなく、胴体を半ポッチ前後に短くし、肩の位置を1ブロック後方に移すと良くなった、など何度もばらしては組直すという過程を繰り返しました。
苦労はしましたが、この試行錯誤がレゴの醍醐味とも中毒性とも思われます。

Armored Core White Glint [LEGO Armored Core]

今回はArmored Core For Answerに登場するWhite Glintです。

このゲームはPlay Station 3のソフトですから、私は手も触れたことがないのですが、店頭等でみられたオープニングムービーをみて、登場機体であるWhite Glintにやられました。

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いつかレゴで作ってみたいと思っていましたが、今までの直線の多い(クレスト型)ACとは趣の違うデザインで、曲線が多用され、おまけに私のあまり持っていない白色が主体、機体名に白と付くのだから他の色には出来ず、なかなか取り掛かれないでいました。

それでもって今年のお正月に私用に購入したクリエイター4993で白色パーツを多量に入手。このオープンカーはよく出来ており作っていて非常に楽しいモデルでしたが、1月3日にはあえなく解体。デジラさんに白と黒の関節系を発注し、少しずつ形を作り出して行きました。

まず取り掛かったのが顔です。人型モデルでまず目が行くのが顔になると考えます。なので私は顔が納得のいくものが出来ないと、うまくいくかどうかが分からなく先に進めなくなってしまうのです。

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<コトブキヤのプラモデルのパッケージ>

顔は5パターンぐらい作りました。WGは目にあたる青いラインと、先端にむかって鋭角なのが特徴的ですので、青いパーツを爪パーツで上下にはさむことにしました。で、上のパーツが下のパーツより出っ張ている状態にしたかったのですが、出っ張り具合は半ポッチがいいと感じていました。

最初は青い2*1プレートのスタッドが一つしかなものを使いましたが、透明でないのがよろしくなく、やはり青い透明な2*1パネルを使って何とかならんものかと試行錯誤した結果でたアイディアが下です。

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2*1パネルをさかさまにし、1*1水平クリップで引っ掛けつつ、爪パーツをクリップに挟みこみました。


次に胸の出っ張りをどうするか・・これは割とすぐに思いつきました。ウェッジプレート2*4に2*6ウェッジのチューブ側の溝に入れ込みました。こういうことが出来るのはレゴならではのことと思います。

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そんなこんなでたぶん3カ月ほどかかってできたのがこれ。

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今回は写真多めです。

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オーバドブースト?展開

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オープニングの発進シーンを再現

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しかし背中のブースターが重く、出来るだけパーツを減らして軽くするのに苦労しました。


これをレゴ画像掲示板に投稿した際、mumuさんの「かわいいレゴずき」にとりあげていただきました。

たかが趣味ですが・・苦労が報われたような・・・本当にとても嬉しいことでした。

Armored Core Last Raven [LEGO Armored Core]

今日はACネタで。

前作のSilent Lineの登場ACを作り、調子に乗った私はLRのオープニングに登場する機体に取り掛かりました。 ちなみにゲーム自体はPS時代の3作、PS2時代の2と3、そしてSLはやりましたが、子供が生まれてからゲーム禁止令が発令し、このLRはやっておりません。とうぜんPS3も持っていません(欲しいですが・・)。

なのでこの機体にカスケードレインジなる名前があることも知りませんでした。

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苦労した点は・・やはり胴体ですね。5ポッチ幅という奇数にしたので苦労しました。半ポッチ技も駆使しています。デコレーションに凝ると重くなるのがつらく、とうとう武装すると第3の足がないと立たなくなってしまいました。T字バーの限界です。

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あとは脚ですね。足首の可動とデザインとの兼ね合いが難しかったですね。

苦労した甲斐あって満足のいくものに。

海外のACサイトに取り上げていただいたときはそれは嬉しかったです。

Armored Core Silent Line [LEGO Armored Core]

今まではArmored Core風のモデルを作っていましたが、できるだけ元のモデルに似せるように作ろうと考え、Silent Lineというソフトに登場するオープニング機を作りました。作ったのは今年に入った頃だったと思います。

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元機体(フロムソフトウウェアのホームページに載っていたものです)

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アピールポイントは・・肩かな。肩の上面に位置するパーツは旧宇宙シリーズに入っていた車輪の泥除けで、台形の断面をもっており、斜めのラインを作りだすのに非常に便利なのです。

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後は下腿の側面の2*1パネルを横に配置したところですね。これが元モデルの脚の特徴と思いましたので、これをどう再現するかがポイントでした。

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だいたい作る順は顔、脚、胴体、腕、武装になり、後になればなるほど気力とパーツ不足に・・

なので銃は手抜きです。


この元モデルは一番好きなのでまた再挑戦してみたいです。

Armored Core 05 [LEGO Armored Core]

海外の人が作られている作品をみますと、人気のあるモデルは逆関節二本足が多いことに気付きます。これはやはりスターウォーズのAT-STがメカデザインのもとにあるからだと思います。そこでACにも逆関節がありますし、受けがいいのを作ろうとよこしまな考えで組んだのがこれ。


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マッチョですねー

それ以前にかっこ悪いですねー

かっこ悪いのは逆関節の脚の上に人型ロボットが載っているのがいまいちなのだと思います。よこしまな考えが祟ったのか、海外サイトに載せたものの私の作ったなかでは最も反応が悪かったです。

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実は脚の裏側にシリンダー表現を仕込んだり、銀色パーツを忍ばせてチラリ感を強調したりしてアピールポイントはけっこうあるのですが・・


またガトリングガン(銃身がいくつもあって回りながら発砲する銃)を作るのにも苦労しました。貴重な4ポッチブロックに双眼鏡パーツをつかって8銃身にするのがメジャーでしたが、私のモデルには大きすぎてしまうためなんとか6銃身でまとめたいと思ったのです。

ドロイドアームとか爪つきパーツを使ったりしましたがいまいち・・。

しかし答えはもっとも単純で効果が高いものでした。左肩に乗っているものがそうですが、2x2円筒ブロックにバーを突っ込むだけです。

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これでいかにも回転しそうなガトリングガンが出来ました。

BSに載せただいぶ後に同じような方法で作った投稿があり、もしかしたら参考にしてもらったのかもしれないと思うと嬉しかったです。

Armored Core 04 tank type [LEGO Armored Core]

Armored Coreはその下半身のタイプで個性が発揮されるゲームですが、2本足の代わりに戦車の台座のような脚を装備すると、より重い武装をまとうことができ攻撃力があがる一方、機動力が落ちるという特徴になります。

脚のタイプはおおまかに2本足(重量級、中量級、軽量級)、逆関節型2本足、4本足、戦車型、ホバー型にわけられ、今回は戦車型を作ったものを紹介します。

これはほぼ1年前に作りました。関節は腰の回転軸と肩関節しかないので非常に楽でした。キャタピラの前車軸を少し落とした位置にし、前傾姿勢にさせたところ、海外サイトでけっこうなお褒めの言葉をもらいました。

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このアングルが評判でした。

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車体下部にロケットエンジンが・・これをふかすと空を飛べるのがナンセンス

Armored Core 03 [LEGO Armored Core]

予想にもれず更新をだいぶ放ってしまいました。

夏休みなのになぜか出張を与えられ、アメリカまで行っていたり忙しかったのです。


前回のACでレゴが重いという事実に懲りた私はACの軽量級を作ることに決めました。足幅を4ポッチから3ポッチに、胸の幅も6ポッチから4ポッチに狭めたところ、割とスマートなACが出来、T字バーでもブリッジはしなくなりました。背中もできるだけボリュームを減らし、しかし密度を濃くして作りました。

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このACは割と海外サイトで褒めてもらいました。作り方を教えてくれと言われたので喜んで分解したところを載せました。


ここのところレゴはいじってなかったのですが、ずっと作りかったシルフィードにとりかかりました。シルフォードはSEGAのMEGA-CDというマニアックなゲーム機の目玉ソフトに登場する宇宙戦闘機です。ゲーム機本体が5万以上する当時最先端のマシンでしたが、当然買うことはできず、雑誌でその雄姿を指をくわえてみていました。最近プラモデルが登場したらしく、画像が豊富に出てきたので参考にし作り出した次第です。

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PLUMという模型メーカーから発売されたプラモデル。かっこいい・・

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とりあえずプロトタイプ。びみょーに違いますね。

3Dポリゴンのはしりのゲームでしたから、直線が多く、レゴで再現しやすいと思っていましたがとんでもない!

微妙な角度を再現するのが難しい!

意外ですが、レゴで三角形(特に正三角形)を表現するのはかなり苦労します。

それにしても写真で白一色を表現するのは難しいですねー。

Armored Core 02 [LEGO Armored Core]

私はおそらくもろにガンダム世代なのですが、あまりガンダムは好きになれません。もちろん300円キット時代には夢中になって作りましたが、塗料は親に禁止されていたので油性マジックなどで黒く塗りつぶしたり、それはひどいものを作っていました。

しかしその後マクロスなどリアル路線のロボットものがはやると、そちらの方がかっこいいと思うようになり、今でもその傾向は続いているようです。

いやガンダムだって超リアル路線なのだ、ということはわかっていますが、昨今のガンダムのプラモデルをみると、やけによく動くのがかえってリアル感を損ねているように思えるのです。

例えば納得のいかないのが、銃を両手で持ってスコープを覗いて狙いを定めるポーズです。あたかも人間と同じポーズをする必要があるのか?人間の筋力が弱いから重い銃を両手で支えて、目に情報を取り込んで狙い撃つわけですが、そのポーズをとるのに時間がかかるわけです。西部劇の早撃ちように片手で腰のあたりで撃てればその分速く攻撃が出来て相手より優位に立てます。ロボットなわけですから腕の出力を上げて銃の先にセンサーでもつければ重い銃でも西部劇のような早撃ちができると思いますが、ザクもガンダムも主武装を両手で構えています。他にも膝関節が180曲がる必要もないと思います。戦闘ロボが立膝をついたり正座する意味があるのでしょうか?いやそんなこと言う前に戦闘という目的を考えた場合、人の形をした大型ロボットの必要性があるかと言われれば十分な理由は考えられないのが本音ですが・・。

そんなこんなで私がArmored Core(AC)が好きなのはちょっとリアルなところがいいのです。ACは重い銃でも片手で撃ちますし、立膝のポーズを取る意味は、肩の大砲を撃つ時により低い安定したポーズを必要とするからという理由があるからです。



ぐだぐだ述べましたが、前作をさらに発展させたいと考えた私はとうとうパーツ買いに手を出してしまいました。その理由は関節の可動を大きくするT字のコネクターをゲットするためでした。他にもだいぶ細かいパーツを仕入れて作り出したのがこれです。


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しかしここでレゴでのロボ作りの大きな問題点が生じてきました。

レゴは重いのです。


このACもちょっとしたことで崩れてしまい、重心が背中にあるので後ろにブリッジしてしまいます。

子供が手に取って遊ぶのは無理なようです。

Armored Core01 Ver.1.2 [LEGO Armored Core]

初めて作ったACのレゴ作品ですが、すぐに手を加えたくなりました。

そこでネットをさまよったところ、クリックブリックなるレゴ専門店の存在を発見。意外にもそばにあることを知り、その日のうちに初クリブリを経験。店内にひしめくレゴ製品に目がくらんでしまいました。しかもアウトレット価格といいことづくめ。灰色の豊富なセットを2つほど吟味して選んで、バージョンアップを図りました。


これがバージョンアップされたものです。

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<変更点は肩の仕様と、股関節が外旋出来るようにしました。>


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<ポーズが決まるようになった。>


足が開けるようになり迫力が出ました。その代り股関節はぶらぶらになり、ガシガシ動かして遊ぶのは難しいものに。

さらにこれをmixi内のレゴコミュニティに投稿。たぶんネットに投稿しなければレゴ熱はここで終息したでしょう。しかし、コメントをいくつかもらったものだから有頂天に。次の快感を求めてさらなる深みにはまっていくのでした。

Armored Core 01 [LEGO Armored Core]

本当に子供のころにハマったlegoですが、さすがに小学校高学年ぐらいからいじらなくなり、とってかわったのは例のもれずファミコンで、高価なlegoを買い与えたくれた私の両親の嘆きようは、きっとはんぱなものではなかったと、やっと今になってわかってきました。


それが30年を経て、またlegoに目覚めてしまった・・


なにげなくlegoをググって、強烈な作品群を作り出している方々を見つけ出してしまったからです。


特にIzzoさんという方のホームページをみて強い衝撃を受けました。


私はもろにガンダム世代ですが、どうもガンダムは好きになれず、マクロスで有名な河森正治氏のデザインするメカ群が好みです。特にマクロスの可変戦闘機VF-1や、フロムソフトウェアのゲームソフト「Armored Core」に登場するリアル路線のロボットを「かっこいい!」と感じてしまう、30半ばとしては余り人に言いにくい嗜好があります。


Izzoさんはそんな私の琴線に触れるロボを、私がかつて愛用していたlegoで、想像もつかないテクニックを用いて作り出していました。もしご覧になったことがなければ是非検索してみてください。


ふつふつと湧き上がる作ってみたい!という欲求。


実家にあるlegoを引っ張り出し、見よう見まねで作りだしたのがこれです。

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<作品も幼稚だが写真の撮り方もひどいものだ>


コンセプトは前述のArmored Coreで、遠目からみるとまあまあですが、近くからみるとスマートさにかけます。

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<一応ACぽい肩のフォールディング・キャノンを装備>


達人の作品群はレゴのポッチを意図的に隠し、スケール感をうまく出しているのですが、私はすべてのポッチを埋めるほどのすべすべプレート(パネル)を持っていませんでした。


パネルは最近のレゴ製品には割とよく入っていますが、昔のセットにはほとんどなく、このポッチ(スタッド)を埋めるにはいったいいくらのセットを購入しなければいけないのか・・


クリックブリックやパーツをバラで売っているネットショップがあることを知らない私は途方に暮れ・・いやいや、こんな作品でも結構満足してニヤニヤと眺めていたのでした。

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