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レゴ ミリタリーオフ 2013 [レゴその他]

9月7日に開催されたレゴ ミリタリーオフ 2013に参加しました。

オフ会に参加するのも初めてでしたので、非常に緊張しましたが
同好の士というのはやはり話が合いやすく、あっという間に過ぎた1日でした。

日本全国から有名なビルダーが集まっており、画像でしか見れなかった超絶モデルをたくさん見ることが出来て、本当に貴重な時間を過ごすことが出来ました。

開催されたとにーさん、本当にお疲れ様でした。


私はアーマードコア2体、戦闘妖精雪風メイヴ、LRPに投稿したオタマジャクシ型ロボのカラバリ、そしてミリタリー関連としてSu-27、T4ブルーインパルス、イージス艦を作って持っていきました。

皆さんの作品に対して、ボリュームも質もだいぶ落ちるモノでしたが、いくつかのモデルはカッコいいと言ってくださることもあり、本当に嬉しかったです。

写真は撮ったのですが、非常に盛りだくさんでしたので、全ての作品を網羅することなどとてもできませんでした。
会はいくつかのブログで紹介されています(Mokoさんのレゴ道のがお勧めです)ので、それらに掲載された写真とアングルのかぶらないのをいくつか載せたいと思います。

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レビュー 9473 モリアの坑道 [レゴその他]

The Lord of the Ringsのモリアの坑道を買ってきました。

これはもちろん映画版をもとにしているのですが、原作の指輪物語は私が最も好きな本の一つです。

児童書に分類されることもありますが、シルマリルの物語を含めると、子供向けとはとても思えない重厚な物語群です。実際、私が初めて手にしたのは小学校6年生の時でしたが、固有名詞の多さと前半のやや冗長な展開に、中巻の「二つの塔」の下巻で力尽きました。

その後、なかなか手に取ることなく、再度読み始めたのは社会人になってからでしたが、その神話体系から歴史、言語まで作りだされた中つ国の奥深さに一気にのめりこみました。

ほどなくして映画が公開され、これにも「良く作ったものだ」と非常に感心しました。

映画版のすごいところは、あの長大な物語を大筋の流れをいじることなく、うまく脚本にまとめられたことに一番感心しました。また、イメージ通りの中つ国ー特に霧降山脈、オルサンクとバラドドゥアの塔、ゴンドールの都ーを見せてくれたことにも感動しました。

ただホビットはもっと小さいイメージを持っていましたので、映画版のホビットはちょっと違和感がありました。いくらイライジャ・ウッドが小柄といっても大人ですので。ホビットは1mほどの身長で、子供並みの力しか出せない本当に弱い種族が大いなることを成し遂げる、という原作のテーマがややぼやけたように思います。


さて、この9473ですが、「旅の仲間」の中間の山場、モリア坑道でのオークとトロルとの戦闘の場面です。

原作ではわずか7ページしかありませんが、映画版は最初の本格的な戦闘シーンで一気に緊張感が高まる場面です。良かったのはガンダルフがベギラゴンとかイオナズンとか唱えず、原作通り剣で戦ったことですね。ガンダルフは魔法使いという設定ですが、宿敵サウロンとほぼ同格の存在であるものの、知略をもって戦い、魔力で圧倒するということはないのです(とはいえ、原作ではこの前の狼との戦闘シーンでベギラゴンぐらいの魔法を唱えているのですが)。

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パーツ数は776。そのほとんどは灰色。

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全景。大扉、壁、墓、古井戸で構成。

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モリアの領主、ドワーフのバーリンの墓。本はバーリン一党の顛末が記されたマザルブルの書。
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中にはバーリンのご遺体が。プレートをはじくとご遺体が跳ねる。なんていうことを・・。

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大扉の表裏。
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一部がふっとぶ設定だが、どうやって遊ぶのだろう・・

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壁の裏面。左右のレバーを押すと・・
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柱が倒れる。この柱の周りをフロドがトロルから逃げ回りましたね。

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ピピンがやらかした・・
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失敗。板をひっぱるとガイコツとバケツが落っこちる。

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侵入者に気付いたモリアの住人がおしよせる。

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「ケイブ・トロルもいるぞ」とボロミアさん。

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乱戦。

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イケメン・レゴラス様の矢がうなる。

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ギムリは二刀流ならぬ二斧流。

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全員集合。ギムリはひげをとると若返ります。いや実際若いんですけど。レゴラスとオークの耳はカツラについてます。おかげで横向けません。

これはレゴランドで80ドルで購入しました。円でおおよそ6400円ですか。やっぱり安いですね。とはいえ実生活での80ドルという値段の価値はもっとあるので、イメージ的には8000円くらいです。

大型パーツがなく、濃灰、灰色中心ですので流用しやすいですね。お城作りの人にはいいモデルでしょう。濃灰の側面に1ポッチついた1x1ブロックが大量に入っているので、パーツ取り目的でもいいと思います。とはいえ、情景モデルというのは組み換えがイメージできないので、単体では遊びづらいですね。

「王の帰還」部分がまだ1つしかないので、シリーズはまだ続きそうですね。ローハンのエオメルがまだ出て来ていないですし。戦闘シーンとなると、ムマキルとか、アングマールの魔王とエオウィンの戦いの場面でしょうか。個人的にはバルログが欲しいなあ・・。


タグ:レビュー

BSで見つけた、斬新な戦艦 [レゴその他]

Brickshelfでたまたま見つけた戦艦モデルですが・・

けっこう驚きました。

断りもなく画像をはるのは、まずいかなと思い、リンクをはっときます。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=5483910

レゴで曲線を表す時、どうしても段々になりますが、
艦船の美しいラインを巧みにレゴで表現しています。

これはぜひ再現したい!と思わせる方法です。

サンディエゴでのレゴトレイン [レゴその他]

ほぼ1年ぶりの更新です・・


更新できなかった理由は、今年の春よりアメリカサンディエゴに仕事の関係で引っ越ししたためです。さらに言うと、引っ越し荷物を全部持っていけるわけではないので、レゴは日本に置いてきたためです。なんとなれば、子供たちの持っていくおもちゃに制限をかけたのですから、私がレゴを持っていくわけにはいかなかったのです・・。


そんなこんなでレゴを触れない日々が現在まで続き、悶々としていましたが、幸いこちらは遊ぶ材料に事欠かないので、まあ何とか欲求不満を抑えてきました。


さて、11月のThanksgiving Dayが終わるとクリスマスのHoliday seasonに入り、街やテレビはクリスマス一色になります。みんな浮かれ上がって仕事に手がつかないようで、職場も閑散としてきます。いろいろな催しも開催されますが、その中で、市内にある広大なバルボア公園でのBalboa park December nightsに昨日行ってきました。


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広場でのクリスマス聖歌のコンサート

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公園内には大小80の美術館、博物館があり、これは現代美術館

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夜はライトアップされてきれい。


さて、ここにはSan Diego Model Railroad Museumがあり、この日は無料開放されていて老若男女で賑わっていました。

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こんな感じにHO、O、Nゲージの鉄道模型が大量に展示されています。その中でもひときわ人だかりの目立つ場所があり、何かと思って近づいてみると・・


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なんとレゴトレインが!Southern California LEGO Train Clubの展示のようです。


もう、そのあとの私の興奮ぶりは妻が呆れるくらいで、子供たちを放り出し写真を撮りまくりました。最近はブログにアップするネタがありませんから、ちょっと多めですがご興味ある方はご覧になって下さい。

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駅から出発して

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曲線が印象的なタワー

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ハードロックカフェでしょうか・・ギターが飾られており、コックさんが調理しています。

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動いている車両を撮るのは難しい・・

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中のオジサンはクラブのメンバーでしょうか。

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目抜き通りをアップで。

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ビル群。曲線を多用しており、四角いブロックでいかに丸い表現をするのかが腕の見せ所なのでしょう。

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また駅にもっどてきました。

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駅をくわしく。

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鉄道には詳しくないのですが、サンタフェ鉄道でしょうか。走っている車両はオフィシャルのものが多かったような気がします。

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屋根の構造がすごいですね。

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発券所かな?

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駅の上に位置する駅前広場といったところでしょうか。

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ミニフィグの視線で!

思いっきり子供たちに交じってはしゃいでしまいましたが、混み具合はここが一番でしたね。


なにせネタ(手元にレゴ)が無いものですからブログ更新はままならないと思いますが、また仕入れましたらupしようと思います。








CREATOR 5893 [レゴその他]

皆様、あけましておめd・・いやもう寒中見舞い申し上げますですね。こんなページを見に来ていただける方々に感謝申し上げつつ、今年もよろしくお願い申し上げます。


さて、だいたい世のお父さんの趣味というのは家族に理解されないものです。我が家でも例外なく、夜にこそこそ積んでいる分には文句言われませんが、作品の佳境にさしかかり休日に部屋にこもりっぱなしになると、奥さんから「イラっとくる」などと言われては、「パパはクリスマスプレゼント何がいい」と聞かれても「レゴがいい」とは言えないものです。


普段こずかいでレゴを買ってくる場合、小箱なら目をつむってくれますが大箱になるといろいろ作戦を練らねばなりません。「忘年会で当たったんだよ」は1回しか使えませんし、秘密にするのなら車の中で箱をばらして、小袋を少しずつ持ち込みパーツ棚に分配してしまえば、ばれませんが面倒くさいです。それにせっかく買ったのだから床にバーッとぶちまけて一気に組みたいものです。


そんな理由で大箱に手を出せなかった私ですが、この度奥さんと子供は親戚訪問のため外国に行ってしまいました。家には私一人です。どうしてくれようと考えました。


世の一部の悪い男性はイケナイ遊びに手を出すでしょうが、私はかねてからの夢だった大箱に手を出してしまいました。たとえ、ばれたとしてもレゴなら謝れば事が済みます。


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目指す大箱は5893!ビックカメラで約9000円なり。大きな袋が恥ずかしいですが、早速家に帰り組み立てます。


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ずっしりした箱を開けると小袋が何個も!


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怒涛の青ポチスロ32個!


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デジラさんでは貴重な濃灰の2*1プレートが山のよう!


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説明書は4冊!メインモデルは2冊に分かれ、1冊のページ数は約80ページ!!


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まずはバギーから組み立て・・バギーだけでこのカッコよさ!!


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途中経過。夕飯はレトルトのカレー。でも作業は続きます。床で食べようと誰にも怒られません。

前輪は左右のロール+方向舵がきれます。後輪にサスペンション。


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さすがに床の上では腰が痛くなってしまったのでテーブルの上に。この時点で2時間半ほど経過。


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完成です・・。いやーかっこいい!


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クロカンらしい場面を。


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ゼンマイ入りの装置でワイヤーを巻き取ります。この構造は一見の価値あり。写真では説明しがたいなー。


さて、空いた大箱は破棄にするにしても、こいつはどうしましょう?奥さんが帰ってくる前にバラす?



タグ:レビュー

8076 Deep Sea Striker [レゴその他]

最近セット物は購入しなかったのですが、造形にひかれて8076 Deep Sea Striker を買いました。 テクニックシステムをうまく組み合わせて、海に生息するかは知らないサソリをうまく形作られていると思います。動く箇所は牙、ハサミとその腕、しっぽが曲がりますが、脚は動きません。 サソリの武器であるハサミやしっぽが動くのは、男の子がフィグを使ってごっこ遊びをするのに必要十分の要素と思います。

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<しっぽの付け根を回すとしっぽ先が前にせり出す>


さて、こちらが本題。


フィグのヘルメットを見ていたらなにやらキャノピーに見えてきたので乗り物を作りました。 最初は深海探査艇を考えたのですが、手足のないフィグにしか見えないので飛行機にしました。

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鳥山明メカ的なずんぐりむっくりした飛行機です。

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なんかハエみたいですね・・

レゴの思い出1 [レゴその他]

初めまして!


夏休みの日記もろくに書けなかった私がブログなんぞ定期的にできるか不安ですが、レゴの材料もそろってきたようなので開くこととしました。 仕事が忙しくない人なんていないと思いますが、私の仕事も例にもれずまあまあ忙しいです。おそらく不定期になってしまうと思います。訪れてくれた人には申し訳ないですが長い目で見て頂きたくお願いいたします。


さて記念すべき第1回ですが、レゴとの関わりを振り返ってみます。

レゴに触れたのはおそらく2才頃です。父がどういうきっかけで買い与えたかはわからないのですが、すぐ興味を持ったようです。伝え聞いた話では最初に作ったのは”コーキ”こと飛行機です。

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これが”コーキ”。30年分の汚れと歯形なんぞがついています。


なにぶん小さい頃なので自分がどんなものが好きだったのか、なにを作っていたのか全く覚えていないのですが、384のロンドンバスや687のジェット旅客機はお気に入りだったと思います。


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384ロンドンバス。超古いモデルなのに造詣がイカします。


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687ジェット旅客機。プリントパーツが貴重だった・・。昔のスマートな旅客機です。


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超宇宙志向だった父が買った367月面着陸船。こればっかりは父が作ったのだと思う。黄色の梯子はまだ残ってます。


誕生日プレゼントはすべてレゴだったので、いかに私がハマっていたかは想像がつくのですが、当時の事をまったく憶えていません。それでも大事にしていて、他の玩具はすべて捨てましたがレゴだけは実家の押し入れの中に眠っていました。大人になっても捨てなかったのは、自分の子供ができたら遊ばせようと思っていたからでした。

その後たぶん6才ごろでしょうか、私のレゴに対する熱狂度がピークに達した逸品が登場しました。父が出張のお土産で買ってきてくれたのが897です。これについてはまた項を別にして述べたいと思います。

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これが語っても語りつくせぬ逸品897。これについてはまた後日・・

タグ:Old LEGO
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