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LRP2013 Virtex Autonomous Humanoid Machine LRX03 [レゴ作品]

zizyさんが主宰されているLRP2013が5回をもって最終回になりました。

最終回ということで、気合を入れて作成、投稿しました。
LRP2013 第5回

今までに投稿した第1回ではT字バーが手元に2個しかなかったので、やむを得ず脚をオミットした腕のみの宇宙専用機に、第4回時は異形を狙って、脚のみのモデルにしました。

今回は、三度目の正直というか、まともな人型のロボを作ろうと決めて、どのような設定にしようかと。

人が乗る大型ロボは、世の中にたんまりとあるので、オリジナリティを出すのが難しいなあと感じており、ブロック群を眺めながら、何かキーとなるパーツがないか思案していると、Technic, Axle and Pin Connector Angled #3 - 157.5 degreesを見つけ、このパーツを連ねると背骨と肋骨に見えると思いつきました。

丸い穴の部分に脊髄の役割を持たせたゴムチューブを入れて、いくつか並べれば、前後左右に曲げられる背骨に見えてきます。

そうすると、設定は人に近い大きさのターミネーターの様な人造人間がよいと考え、可動域も人に近い範囲を施し、出来上がったのがコレです。

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身長は210cmという設定。AIを備えた完全自律型のロボです。

バストアップ。脇に肋骨に相当する構造があり、内部を守ります。
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背中には最初のアイディアの脊椎を表現。
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実際は、軸となる関節用にボールジョイントを2個仕込み、体幹のひねり、側方への屈曲、前後屈を可能にしました。
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この可動は、既存のロボにはあまり再現されていないように思います。

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こんな感じにボールジョイントがあります。


SWATチームに配備され、人の使う銃器を扱います。
突入などの危険な任務時に隊員の補佐をするなどと妄想。
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アサルトライフルを装備

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こちらはハンドガン

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ハンドガンを構える。

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突撃時のポーズ。功殻機動隊を読みながら、妄想をさらに膨らましてポーズをいじる。

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狙撃時のポーズ。

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後ろから。背部の前屈、左側方への屈曲、ひねりが出来ています。

名前は自律とか、ロボとかの英単語を適当に組み合わせて、適当な会社名を最初に入れて、型番はホントに思いつき。

格闘ポーズもきまるのですが、立つかどうかは別問題で、この大きさで躍動感のあるポーズを保持するのは難しいですね。





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