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オリジナル宇宙戦闘機 [レゴ作品]

今回のテーマはこのパーツです。

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Y字のプレートですが、それぞれの枝の角度が120度で構成されており、レゴでは作るのが難しい正三角形のデザインが出来るパーツです。ただ、中心がテクニック・バーで接続なのが使いにくく、なかなか応用できませんでした。

この夏に「モリアの坑道」を手に入れたことにより、濃灰のパーツが増えましたので、なにかメカモノを作りたいと思っており、

そこで、シューティングゲームに登場するような宇宙戦闘機を、このY字プレートを使って作りました。

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さて、Y字プレートですが、どこに使ったかと言うと、

まず機体の上部につける大げさな二つの付属物です。
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なにか出そうな前部分と、なにか噴射しそうな後部を特に考えもせずに作りました。ロケットなのか武装なのか分かりませんが、こういった宇宙船はハッタリが大事なのです。

シューティングゲームと言えば、自機は押し寄せる大軍を根こそぎ倒す超絶武装を持っています。
きっと「ハイパー・ウルティメット・フォトン・プロトンビーム」などを撃つのでしょう。

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なんとなくパネル表現を入れてみたり、
隙間を入れるとそれっぽく見えたり、
ハンドルパーツも3等分されたスポークを持っていますので、これ幸いと装飾に使用。


次に使ったのが、機体体幹のメインエンジン。ここもワンパターンにならないように隙間や出っ張りを織り交ぜます。
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多分、主武装は機体下部に配した「ウルトラ・ロングレンジ・レール・スナイパー・ライフル」。

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名称と同様に、長ければ長いほど強そうに感じられますので、可能な限り長くします。
こういった宇宙船はハッタリが重要なのです。


宇宙戦闘機とはいえ、翼がないとカッコつきません。

なので、これも長い翼をくっつけます。翼と言うより突起ですね。機能を求めてはいけません。
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ついでにブースターが沢山あればあるほど高機動になりますので、翼にこれでもか、とくっつけます。こういった宇宙船はハッタリが肝要なのです。

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ノッペリしたところと、ごちゃごちゃさせたところを混在させるといい感じに。

と、出来上がったのは完全オリジナルのつもりでしたが、既視感あふれる昔懐かしい感じの宇宙戦闘機でした。

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「Rタイプ」「レイフォース」「シルフィード」「ギャラクシアン3」、その辺をごちゃまぜにしたような感じですね。

最後に名前を決めましょう。

クルマだと「R」「S」「Z」「G」がつくと速そうに感じます。
戦闘機だと「F」「A」「V」「X」ですかね。「D」「Y」も多いような・・
「F14」の「F」はファイターのFですね。「X-29」は試作機の型番です。

宇宙戦闘機だと「SF」。なんかひねりがないので他のを考えましょう。

前回作った「Su27」の「Su」はスホーイ社のSu。会社名もイカシます。

General Dynamicsとか、Integrated Aerospace Research Inc.とか。

略してIASR。これにナンバーをつけて「IASR-26F」とか。

コードネームは鳥とか空想上の生き物がいいですね。
和名だとかわいそうなアホウドリも英語だとalbatrossとなんともかっこいい名前に!

決定! IASR-26F Albatross!

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ゆけ!Albatross! 人類の未来はお前の手に託された!


次はもうちょっと戦闘機っぽい「グラディウス」型を作ってみたいですね。


ふと思いついたアイディアなのですが、骸骨フィグの腕はこんな感じで応用できるのではないかと。
クリップと反対方向にポッチがあるパーツは無いように思います。
ただ、クリップの保持力が弱いのが難点。
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