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Su-27 [レゴ作品]

皆さまこんばんは。

オリンピックで盛り上がって、レゴはおろか仕事にも手がつかなかった私でしたが、皆さまはいかがでしたでしょうか?


さて、ブログを見返してみると・・飛行機が多いですね。宇宙船も含めてですけど。

飛行機が多いのは、単純に飛行機が好きだからです。

飛行機雲をなびかせて空を横切っていくとことか、青と白のコントラストの中に美しく浮かぶ流線形の塊とか、行っただけで何だか自分が出来る男になったような気分にさせる空港の雰囲気とか、窓から見える雲から抜け切った時に拡がる紺碧の空とか、Runway in sight, final approach go! とか、何でもかんでも全部ひっくるめて好きなんです。最後のは何だかよくわかりませんが。


そんな飛行機をレゴで作りたいというのは私の自然の欲求なのですが、これが結構難物。

特に一番、目の行く機首が難しい。曲線を四角のブロックで表そうとするのですから大変なわけです。


でもって、今回作ったのは私が飛行機の中で一番かっちょいいと思うロシアの戦闘機、Su-27です。

フランカーというコードネームがついていますが、ロシアでは「鶴」と呼ばれているそうで、そのほうがこの飛行機にはふさわしいように思います。


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コクピットがグッと持ち上がって、そこから後ろに続く流れるような曲線が、私の中でのかっちょいい理由です。


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翼の前縁から機首先端までがおよそ機体の半分になります。これが「鶴」の名の由来でしょう。


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エンジンノズルはもうちょっと何とかしたかったが・・手元のパーツではいかんともしがたく。


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横から画像。一番の難物の機首をどうやったかというと・・

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コクピットを若干斜めに位置させるのと、機首に用いたスロープパーツを向かい合わせにくっつけるために使ったのが、右下のヒンジパーツ。青矢印部分に使いました。このパーツはヒンジ部分が最小体積ですむのが最大の利点。また、ヒンジを上下逆に接続すれば、両面ポッチのプレートが出来るのです。

難点は、ヒンジ部分が弱く関節には向かないこと、また最近のセットにはほとんど入ってないことです(たぶん)。どうやって手にいれたかと言うと、http://dak-legofanatic.blog.so-net.ne.jp/2011-12-19の時に入手した古レゴの中にあったんですね。


DSCN5684.JPG
エアインテークはうまくいったような・・


ブログをやってて面白いのは、来て下さる方がどんな検索ワードで探してこられたかが分かることです。その中でわりと目立つのが“飛行機の作り方”でした。


私の大したことのない作品からアドバイスというのもおこがましいのですが、3面図を参考にするといいのでは、と思います。飛行機のかっちょいい画像は、たいていパースが効いているので、正確な位置が分かりにくいんですね。今はインターネットでいくらでも手に入りますから、3面図を良く眺めて、翼の位置関係に重点を置けば満足いくのが出来るのではないかと。


あとは飛んでる画像を自己満足で。

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最後にこの飛行機の一番美しいと思うアングルを。




タグ:飛行機

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