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LEGOLAND California -Miniland Star Wars 4.5.6- [LEGOLAND California]

LEGOLAND CaliforniaのMiniland

おまたせのStar Wars エピソード4、5、6です。

まずはエピソード4

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惑星タトゥイーンのルークの育った家ですね。
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このジャバズの乗り物は気合入ってます!面の構成やキャタピラの表現など本当に良く出来てる!
ルークのおじさんがC-3POとR2D2を買う場面ですね。
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盗賊の乗っている動物。映画を最初見た時、この盗賊たちが怖かったなー。
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ルークとオビワン・ケノービ、そしてドロイド2体。C-3POが良く出来てるなー。腕の曲がり具合が最高。
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オルデラーンにわたるための船を捜しに来たところですね。ドロイド達がストームトルーパーから隠れる場面でしょう。
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ジャバズの目がちゃんとあります!
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ハン・ソロと会う酒場。エイリアン達が良く出来てる!特にサックス奏者たち。
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超デカイ、ミレニアム・ファルコン。2mくらいあるかなー。

続いて、エピソード5

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ルークがつかまっているところ。ワンパが残念な感じ。これじゃあワンワンですよ。
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反乱軍基地。
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X-wingは、まあまあの出来。
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反乱軍基地内の一場面。ルークが救出されて、お風呂に入っているところですね。主要メンバーがみんないます(ソロが影になっちゃったけど)。
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帝国軍が攻めてきたぞー。と、ばらばら出てきたところ。
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子供にも分かってしまう貧弱な装備の反乱軍。
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気合の入ったAT-AT。じつは画面奥にアイツがいるのわかりますかなー。冒頭に出てくるアイツですよ。
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ルークがぶら下がってます。
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ちゃんとワイヤーでこけてます。後ろから見るとカワイイ。

最後のエピソード6

なぜか、ちょびっとしかありません。

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ようやく登場のベイダー様。このシャトルは、他の機体とデザインのテイストが違いますね。
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デス・スターのシールド発生装置。大きさは1.5mくらいかなー。
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もうダメだ!という時に現れるチューイ。
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イウォーク族につぶされるAT-ST。初めてみた時(小学生の時)、胸のすく思いをしましたが、今みると結構無理がありますねー。

ということで駆け足でご紹介しましたが、Star Warsの人気スゴイ!
男の子たちはホント、夢中になっていましたよ。 いや、私も夢中になったのですけどネ・・。

LEGOLAND California -Miniland Star Wars 2.3-  [LEGOLAND California]

LEGOLAND CaliforniaのMiniland
今回はStar Wars エピソード2と3です。

ほとんど記憶の残ってないエピソード2

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後半の闘技場?
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四足のロボは、ヤッターマンの今週のビックリドッキリメカ的な感じですな。
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こちらはカブトムシぽいメカ
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もうちょっとディテールがほしいなー

続いてエピソード3

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このメカはかっこいいですね。
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茶色いのはチューバッカの一族。たしかこの時、ヨーダを救ったのはチューバッカと思いましたが、後のストーリーに矛盾は生じないんですかね?
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緑のはボバフェットの様な・・。出てきましたっけ?

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こんなシーンあったかなー・・
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手前のメカはカタツムリの様な形。良く言えばユニーク、ダイレクトにいえばカッコ悪い。

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最後の溶岩地帯での決闘シーンですね。
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ミニランド仕様のアナキンとオビワン・ケノービがクルクル回りながら戦います。髪の毛の表現がおもしろい。

次の続きはエピソード4.5.6です。

 

LEGOLAND California -Miniland Star Wars 1- [LEGOLAND California]

やっと行ってきましたLEGOLANDです。

LEGOLANDはウチから車で約20分ほどのCarlsbadというところにあります。いろんなワケで今まで行けませんでしたが、この春に思い切って年パスを購入し行ってきました。

年パスといっても、2-3回行けば元が取れてしまいますので、ウチのように小さい子がいる家では非常にお得です。

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行った証拠の写真。定番の入口です。

LEGOLANDはほのぼのとした遊園地で、絶叫系のライドはほとんどなく、我が家のチビどもにはドンピシャリのスポットでした。客層の90%は小さい子連れの家族で、二人っきりになれる観覧車など無いのでカップルは皆無。

ライドなどの紹介はいずれするとして、今回はLEGOLANDの目玉であるMINILAND、しかもStar Warsにテーマを絞った展示を紹介します。

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この春にめでたくエピソード1から6までそろったためのイベントです。

MINILANDの一画にStar Warsのブースがあるのですが、

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ジェダイの騎士が歩いていたり、
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ストームトルーパーが写真に一緒に写ってくれたり、
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エピソード4のなんとかさんが絡んでくれたりします。

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ミニフィグのダースモール様をわざわざ大きくリビルド。
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チューバッカとイケメン、ハンソロ。でもハンソロのミニフィグは似てないねー。
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かわいいベイダー様と
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つぶらな瞳のマスターヨーダ。
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アナキン。そりゃ触りたくなるのが人の子というものです。

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大人気のR2-D2とC-3PO。多分実物大。ベイダー様やチューバッカもいましたがデカかったです。

お次はジオラマです。長くなるので、今回はエピソード1のみご紹介。

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ナブーの王宮。
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序盤に出てきた、サカナ・・?

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クライマックスの闘い。
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こちらを向いているのはジャージャービンクス?
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ドロイド兵を載せる・・なんでしたっけ?
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グンガン族の目の表現がおもしろいですね。
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ドロイド兵もわりとシンプルな作り。

臨場感を出すため、地面ギリギリにカメラをよせたのでうまく撮れませんでしたが、なんとなく面白い絵ができたかと。

お次はエピソード2、3を出しますね。

6914組み換え その2 [レゴ作品]

まだまだ続く6914の組み換えですよ。

箱絵のサードモデルは、おそらくプテラノドン等をイメージした翼竜。
しかし、先日書きましたように、私にはどうしても空飛ぶワニにしか見えません。
あまりに残念なかんじなので、私のイメージのプテラノドンを組みました。

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翼竜は小型で軽量ですから、スマートになるよう、そしてペリカンのように口が大きく、やや不格好な形に組みました。翼が小さいのが難点ですが、それほどイメージを崩さなく出来たと思います。特別な組み方はしていませんので、子供が遊んでも大丈夫です!
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歩行時には翼をたたみ、ヨタヨタと歩く様子を入れました。


続いて、知る人ぞ知るディメトロドンです。
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背中にある「帆」が特徴の古生物です。小学生の頃は恐竜だとばっかり思っていましたが、なんと哺乳類に近い存在だったらしいです。

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これも、わりとまっとうな組み方をしていますが、背中の固定がややもろいです。頭の表現はクリエイターぽいかな、と思います。


そして最後は、誰得のアノマロカリスです。
世界広しと言えども、6914の組み換えでアノマロカリスを作ったのは私だけ、という根拠のない自信があります。
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大量の爪パーツをいかに有効に使うかと考えた時、こいつを思いつきました。
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かなりイレギュラーな組み方をしていますが、動かすものでもないので問題なしです。背中のエビっぽいところがお気に入り


さて、この6914、私はさんざんオフィシャルモデルをけなしましたが、セット内容は非常によいと思います。
なぜなら繰り返し繰り返し組むことが出来、とてもおもしろかったからです。

では、どの辺が良いかというと・・・
①パーツ構成がよい。
パーツに偏りがなく、ブロック、プレート、スロープ、そしてヒンジが大小まんべんなく入っていますので応用がききやすいです。
②スケールにとらわれることがない。
このセットにはミニフィグや、車のタイヤ、飛行機の翼が入っていません。これらのパーツはどうしても、対象となるもののスケールを決めてしまいます。つまりミニフィグであれば、ミニフィグ乗りを考えてしまうし、タイヤであれば、おのずとタイヤの大きさに合う車を作りがちになってしまいます。このセットにはスケールを決めてしまうパーツがありませんので、自由に作ることが出来ます。
③パーツ数がちょうどよい。
このセットは191ピース入っています。ちょっと少ないように感じるかもしれませんが、1時間ぐらいで作るにはちょうど良い数です。大型のセットは、自分で組み換える時、出来上がりのイメージが作りにくく結構難しいです。

この繰り返し組んで、自分の好きな形を作るということが、レゴ社のもっているレゴの遊び方のイメージの一つでしょう。そしてその遊び方を、クリエイターのシリーズを通して提示しているのだと思います。なので、クリエイターのオフィシャルモデルがイマイチなのは、創造の余地を僕達に残すためではないかなーと思うのです。

というわけで、このセットお勧めです!

トイザラスのレビューにこんな記事がありました。
My 6 years old son likes dinos & lego so what better buy than this? Lots of creative time as he builds his own creations by mixing with other lego pieces. It goes well with his other non-lego dinosaur toys, too. Great buy!<私の6歳の息子は恐竜とレゴが好きなの。これ以上良いセットがある?他のレゴと合わせて自分の恐竜を作りだすのに長いこと楽しんでいるわ。他の恐竜のおもちゃとあわせるのもいいみたいよ。いい買い物だったわ!>

子供の方がよく知っているようですね。

6914組み換え その1 [レゴ作品]

クリエイターの6914を買ってきました。
Prehistoric Huntersなるタイトルがついています。有史前の狩るものたち、とかそんな感じでしょうか。

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カバーモデルはティラノサウルスと思われる恐竜です。それにしてもカッコ悪い!
どこがカッコ悪いのか?

まずは頭でかすぎ!いや、ティラノの頭はでっかくていいのですが、幅がひろすぎです。
前脚ちっちゃすぎ!いや、ティラノの前脚はちっちゃくていいのですが、爪がでかすぎて、これでは指なし手袋をはめているようです。
後ろ脚、末端肥大すぎ!べったりしたデカイ足のわりに、太腿が細くてバランス悪いです。
しっぽ短すぎ!写真のせいかもしれないけど、尻尾が短くて前につんのめりそうです。

セカンド、サードモデルも???です。
セカンドはまだまともなモデリングですが、四足で首の長いタイプの恐竜に肉食はいなかったと思います・・。
サードモデルは空飛ぶワニですか。これでは怪獣です。Prehistoric と名付けるなら、実在しそうなデザインにしてほしいです。

というわけで作る気もおきず。さっそく組み換えモデルを作成することにしました。

出来あがったのはティラノサウルスではなく、小型で敏捷なヴェロキラプトルをイメージとした肉食恐竜です。

注意したのは後ろ脚の形状です。恐竜はくるぶし関節(足関節)が上の方に位置しており、ゴジラのようにベタッと足底全体が接地しているわけではありません。そして尻尾を長くし、地面と平行になるようピンと伸ばした形にしました。
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脚にずいぶんブロックを消費したので、頭はシンプルにして首に厚みをもたせました。
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ヴェロキラプトルは群れで狩りをしていたという説があるので、鳴き声をあげて仲間とのコニュミケーションをとる図。
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走っている図。
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威嚇しているところ。
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余りパーツです。

オフィシャルモデルと違う点は、1ポッチ接続が多いのでとにかくもろいこと。最近、昔のレゴがいかに硬かったかを知ったばかりでしたので、今のレゴは取れやすい代わりにひっつき力が弱いことをあらためて認識しました。もう少し、しっかりくっついてほしいところです。

また、二本足で立っているのですが、接地面は白い爪パーツのみですから、バランスをとるのが大変でした。その際、尻尾がいかにバランスの安定に貢献しているかがわかりました。尻尾は左右に振れるのですが、少しの角度をつけることで立つことができます。指先で持つと、重心は股の付け根くらいです。

だいぶいいのが出来たと思い、奥さんにオフィシャルモデルのカッコ悪さと、それを組みかえればこんなのが出来るんだということを力説しましたが、反応はイマイチで、どこが違うのかよくわからないとのことです・・。

Merry Christmas! [レゴ作品]

前回、ネタがないと書きましたが、レゴが手元にまったく無いかというと、そうではありません。いくつか手に入れたものがあります。

ひとつはmoving saleで入手したもの。こちらにはリサイクルショップなるものはほとんどなく、中古品を安く手に入れるには、moving やgarage saleを利用します。引っ越しの際などに出る不用品が自宅のガレージなどで安く売られるのです。大体、市販品の半額からタダ同然で手に入れられます。なかには掘り出し物があり、いろいろなsaleを巡るのはとても楽しいのです。

そんなわけでgetできたlegoです。見つけた時はこんな懐かしいパーツが山ほどあると狂喜しました。

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まず目につくのは私の大好きな宇宙シリーズの基盤!しかもとてもきれい!

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大昔の家や二階建てバスに使われていた赤い枠の窓の数々。

また、アイディアブック6000でよく使われている家の窓!これは当時、私がとても欲しかったもの。アイディアブックを繰り返し眺めてはため息をついていましたが、ようやく手元に来ました。

青と黄色のドアと青い枠の窓はレゴトレインでしょうか?それにしても昔のレゴはかたい!がっつりくっつけると、なかなかとれません。歯型が付いているのもやむを得ないところです。

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そしてニッコリちゃんのミニフィグの数々!とっても綺麗で、はたして持ち主さんはこれで遊んでいたのかと疑問すら持ちます。

持ち主さんは「とっても古いのよ」と申し訳なさそうでしたが、いえいえ古いのがいいのです!

これ全部で$6なり!!


さて、こちらではレゴはどのような場所に売られているかというと、イトーヨカードやジャスコのような巨大ショッピングセンターで売られていることが多いようです。値段は大体クリブリ価格の7-8割くらいでしょうか。日本に比べて安いとはいえ、他のおもちゃの値段と比べると割高感があり、こちらでもレゴは高価な玩具のようです。


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その巨大ショッピングセンターの一つWalmartで売られていた、7984 Deep Sea Raiderです。なんとsale品で$15なり!これはずいぶん得した感がありました。その横にはアン王女の復讐号が$70と破格の値段で売られていましたが、こちらは我が家の大蔵大臣の許可がおりず・・。


前置きが長くなりましたが、手に入れたこれらのレゴで、奥さんのリクエストのサンタクロースを作りました。古いレゴが主体ですので、凝った造りはありませんし、ブロック自体もややくたびれていますが、Deep Sea Raiderに入っていた円柱パーツをひげに見立てたところがアピールポイントです。

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ブロック数とスペースの関係で、サンタの笑い声HoHoしか入れられず。


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近所の公園でのクリスマスイベントに行き、クリスマスツリーと。


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ツリーの電飾と夕焼けが綺麗でした。


では皆さま、良いクリスマスを!








サンディエゴでのレゴトレイン [レゴその他]

ほぼ1年ぶりの更新です・・


更新できなかった理由は、今年の春よりアメリカサンディエゴに仕事の関係で引っ越ししたためです。さらに言うと、引っ越し荷物を全部持っていけるわけではないので、レゴは日本に置いてきたためです。なんとなれば、子供たちの持っていくおもちゃに制限をかけたのですから、私がレゴを持っていくわけにはいかなかったのです・・。


そんなこんなでレゴを触れない日々が現在まで続き、悶々としていましたが、幸いこちらは遊ぶ材料に事欠かないので、まあ何とか欲求不満を抑えてきました。


さて、11月のThanksgiving Dayが終わるとクリスマスのHoliday seasonに入り、街やテレビはクリスマス一色になります。みんな浮かれ上がって仕事に手がつかないようで、職場も閑散としてきます。いろいろな催しも開催されますが、その中で、市内にある広大なバルボア公園でのBalboa park December nightsに昨日行ってきました。


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広場でのクリスマス聖歌のコンサート

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公園内には大小80の美術館、博物館があり、これは現代美術館

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夜はライトアップされてきれい。


さて、ここにはSan Diego Model Railroad Museumがあり、この日は無料開放されていて老若男女で賑わっていました。

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こんな感じにHO、O、Nゲージの鉄道模型が大量に展示されています。その中でもひときわ人だかりの目立つ場所があり、何かと思って近づいてみると・・


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なんとレゴトレインが!Southern California LEGO Train Clubの展示のようです。


もう、そのあとの私の興奮ぶりは妻が呆れるくらいで、子供たちを放り出し写真を撮りまくりました。最近はブログにアップするネタがありませんから、ちょっと多めですがご興味ある方はご覧になって下さい。

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駅から出発して

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曲線が印象的なタワー

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ハードロックカフェでしょうか・・ギターが飾られており、コックさんが調理しています。

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動いている車両を撮るのは難しい・・

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中のオジサンはクラブのメンバーでしょうか。

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目抜き通りをアップで。

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ビル群。曲線を多用しており、四角いブロックでいかに丸い表現をするのかが腕の見せ所なのでしょう。

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また駅にもっどてきました。

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駅をくわしく。

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鉄道には詳しくないのですが、サンタフェ鉄道でしょうか。走っている車両はオフィシャルのものが多かったような気がします。

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屋根の構造がすごいですね。

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発券所かな?

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駅の上に位置する駅前広場といったところでしょうか。

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ミニフィグの視線で!

思いっきり子供たちに交じってはしゃいでしまいましたが、混み具合はここが一番でしたね。


なにせネタ(手元にレゴ)が無いものですからブログ更新はままならないと思いますが、また仕入れましたらupしようと思います。








CREATOR 5893 [レゴその他]

皆様、あけましておめd・・いやもう寒中見舞い申し上げますですね。こんなページを見に来ていただける方々に感謝申し上げつつ、今年もよろしくお願い申し上げます。


さて、だいたい世のお父さんの趣味というのは家族に理解されないものです。我が家でも例外なく、夜にこそこそ積んでいる分には文句言われませんが、作品の佳境にさしかかり休日に部屋にこもりっぱなしになると、奥さんから「イラっとくる」などと言われては、「パパはクリスマスプレゼント何がいい」と聞かれても「レゴがいい」とは言えないものです。


普段こずかいでレゴを買ってくる場合、小箱なら目をつむってくれますが大箱になるといろいろ作戦を練らねばなりません。「忘年会で当たったんだよ」は1回しか使えませんし、秘密にするのなら車の中で箱をばらして、小袋を少しずつ持ち込みパーツ棚に分配してしまえば、ばれませんが面倒くさいです。それにせっかく買ったのだから床にバーッとぶちまけて一気に組みたいものです。


そんな理由で大箱に手を出せなかった私ですが、この度奥さんと子供は親戚訪問のため外国に行ってしまいました。家には私一人です。どうしてくれようと考えました。


世の一部の悪い男性はイケナイ遊びに手を出すでしょうが、私はかねてからの夢だった大箱に手を出してしまいました。たとえ、ばれたとしてもレゴなら謝れば事が済みます。


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目指す大箱は5893!ビックカメラで約9000円なり。大きな袋が恥ずかしいですが、早速家に帰り組み立てます。


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ずっしりした箱を開けると小袋が何個も!


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怒涛の青ポチスロ32個!


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デジラさんでは貴重な濃灰の2*1プレートが山のよう!


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説明書は4冊!メインモデルは2冊に分かれ、1冊のページ数は約80ページ!!


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まずはバギーから組み立て・・バギーだけでこのカッコよさ!!


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途中経過。夕飯はレトルトのカレー。でも作業は続きます。床で食べようと誰にも怒られません。

前輪は左右のロール+方向舵がきれます。後輪にサスペンション。


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さすがに床の上では腰が痛くなってしまったのでテーブルの上に。この時点で2時間半ほど経過。


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完成です・・。いやーかっこいい!


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クロカンらしい場面を。


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ゼンマイ入りの装置でワイヤーを巻き取ります。この構造は一見の価値あり。写真では説明しがたいなー。


さて、空いた大箱は破棄にするにしても、こいつはどうしましょう?奥さんが帰ってくる前にバラす?



FFR-41MR Mave "Yukikaze" low visibility version [レゴ作品]

約1カ月前に雪風を白一色で作ったものの、やはり現用機のような灰色のパターンも欲しくなり、少しずつ作り直しました。

灰色のパーツに変換すれば良さそうですが、形がまだ納得がいかなかったため、ほぼ1からの作り直しです。というのは、前回の形作る際にはパースのきいた画像を参考にしていたので、どうしてもいびつになっており、今回は三面図を参考にして見比べながら作りました。そうしたらやけに時間がかかってしまいました。

まずは上から画像

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うーん・・まだまだ完全一致とはいきませんが、ここから修正するのは気が遠くなりそうなのでよしとします。配色はアレンジです。本当は上面が濃灰、下面が淡い灰色だとリアルですが、下面はほとんど見せないので、グラデーションになるような白ー灰色の配置にしました。


横から画像

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まあまあいいような。今回の苦労の点は機体の厚みをいかに減らすのかに腐心しました。


飛んでる画像

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下面のエアーインテークを大幅に作り直しました。


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この機体は後ろ姿が好きですね。


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前脚もできるだけ設定に近い形にしました。差し替えでの再現は変わりません。


今回は結構難産でした。

戦闘妖精・雪風 FFR-41MR Mave "Yukikaze" [レゴ作品]

なんとか出来ました・・


先週末から風邪をひいた上に、これを作りこんでいたものだから夜中の2時とかまでかかって、眠いのだか、体がだるいのだか、疲れているのだかのごちゃごちゃの状態に。

我ながら愚か者と思いますが、もう少しもう少しといじっていると時間が経ってしまい・・


まず原作から。

原作を読んだのは6年ほど前かと思います。日本のハードSFに分類されるのかな?惑星フェアリイでの異星体JAMとの戦いを描いた空戦ものです。文字でも空戦といった空間を表現することができて、それを読者が受け取れるんだなと感じたのが最初の印象。

しかし、交戦相手のJAMがまったくコミニュケーション不能の生物だか機械だかわからない相手で、それに殺されるパイロットも哀れなんですが、その状況を上から監視するという主人公深井零が所属する特殊戦隊がメインの舞台で、おまけに深井零も搭乗する戦闘機雪風以外は信用しない関係ないというスタンス。そんなものだからなかなか感情移入ができず、万人にすすめられるという本ではないです。

それでも機械知性やJAMと人間の関係が徐々に模索するように明らかになっていき、SFとしての醍醐味を味わえます。話は難しいですがこのあたりから面白くなってきます。

昨年第3部が出たようですので、通しで読んでみようかと思います。


さて、FFR-41 Maveは主人公が搭乗する2番目の機体です。本来は加速度Gに耐えられない人間を搭乗させない無人機という設定。なので超絶機動がウリ。しかし零だけは専用機として乗り続ける機体です。文庫本の表紙にも長谷川正治氏がデザインする機体が描かれていますが、1カット、しかも前半分しかわかりませんので、もっと露出頻度の多いアニメ版のデザインを選びました。アニメは未見なんですが、youtubeでダイジェストをみました。最近のアニメはCGが満載ですごいですね。ぶっとんだ飛行挙動も見られました。あんまりアニメは好きではないので通しでは見ないとは思いますが・・。

それでもってアニメ版のデザインはなんというか異形ですね。無人機という設定からあえて有機的にしたのでしょうか。特に機首周りは複雑な曲面で構成されていて、かえって空気抵抗が増すのではないか、エアインテークが小さいのではないか、垂直尾翼がなくてどうやって飛ぶんだとか疑問がわきますが、ほかにないデザインで正直かっこいいです。

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この特徴的な機首をどう表現するかで2週間くらいパーツとにらめっこしてなんとか出来そうと思い作ったのが前回載せたものです。ここさえ出来てしまえば、あとはタイルを張ってすっきりと思っていましたが、、、ここからも大変でした。

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まず主翼の形状を作り直し。なかなかイメージ通りにいきませんでしたが、なんとか形に。ついでに外反角をつける。水平尾翼?も大きさのバランスと形が難しかったです。

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次に胴体のインテークからジェットエンジンノズルまでの空気の通り道(筒)をハの字の形で配置するのですが、半ポッチ技を駆使。

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エンジンノズルはしゃくれた感じがうまく出たような。ここは自信あり。

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脚を作る。急きょ3181を買ってきて前脚をゲット。このパーツはリアルでいい感じの造形です。まだ3181は作っていませんが、始末に困る大型の翼ではなくエッジプレートを組み合わせて主翼を表現しているので好感が持てます。いずれアレンジ版を作って載せたいですね。脚は収納できません。収納を考えられる方はほんと凄い。

胴体と主翼ができたら今度は機首の幅があるのに納得がいかなくなり、バランス調節に2時間ほど。

結局ほぼ作り直しでした。

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そんなこんなで出来あがりましたが、なかなか忠実にできたのでは?と自信あり。

今まで作ったものはことごとくバラされてきましたが、これはしばらく手元に置こうかと思います。

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